ダイエット中のケーキ選びのポイント!食べる時間帯やタイミングは?

 

ダイエット中でも食べたくなる甘いケーキ♡でも、”ダイエットに甘いものはNGだから!”と我慢していませんか?じつは、そんなケーキが選ぶ種類と食べる時間帯によってはOK!になることをご存知でしたか?

ダイエット中のケーキは選び方が重要!

たくさんの種類があるケーキですが、使われている材料によって大きく3つに分類されます!

バター、生クリームの使用量が多い『脂質系』。小麦粉、砂糖などが多めの『炭水化物系』。卵、牛乳などが多い『タンパク質系』。この3種類です。

どのグループに当てはまるかによってカロリーにも大きな差が……。

①脂質多めケーキ
ミルフィーユなどのパイ生地系・チョコレートケーキ・ショートケーキ・ババロアやムース。
パイを作るときにはバターがたーっぷり使われているし、ショートケーキには生クリームがたくさん。ババロアやムースは一見シンプルでカロリーが低そうですが、実は生クリームの使用量が多いんです!これらは1つあたり400kcal以上になるものが多くて、ケーキの中でも特にカロリーが高いです!

②炭水化物メインのケーキ
ケーキって実は炭水化物メインのものはあまり多くないんです。けれど、ホットケーキはその1つ。小麦粉など粉類が多く使われているので炭水化物系に当てはまります。さらに最近では生クリームがこれでもかってくらいトッピングされているものがありますよね??それだけでとっても危険なケーキになってしまっているので、食べるときは要注意です!

③たんぱく質が多いケーキ
プリンや中身がカスタードのシュークリーム。シフォンケーキやクレープなどは卵や牛乳がメインになるので、比較的カロリーが控えめ♡1つあたり200kcal前後なので、ダイエット中にも安心できるケーキです♡

引用 ダイエッター必見!罪悪感なく食べられるケーキの選び方って?

 

このように、ケーキの種類によってカロリーに大きな違いが!ですので、ダイエット中にはカロリーが控えめな、『たんぱく質が多いケーキ』がおすすめです♡

 

ダイエット中のケーキ!これなら安心

ではダイエット中でも安心な、カロリー控えめのケーキをご紹介♡

①シフォンケーキ
あのふわふわのボリュームは卵白を泡立てることでできています☆生地自体にバターや生クリームは使われていなくて、代わりに卵がメインに使われています。卵は栄養面からも魅力的な食材なのでこれは安心ケーキです♡大きめサイズのシフォンケーキに、生クリームを少しつけて食べても300kcalくらい♡

②シュークリーム
卵や牛乳、小麦粉が使われていて、ケーキの中ではカロリー控えめ♡中に生クリームたっぷりなのはダイエット中は避けましょう!

③プリン
なめらか系のプリンだと生クリームの使用量が増えてしまうので、固めのプリンのほうがおすすめです!しかし、なめらか系でもケーキの中ではカロリー控えめ♡

④チーズケーキ
濃厚なニューヨークチーズケーキはNG。軽めのものや、スフレ系がおすすめです!チーズケーキは砂糖が少なめなのと、デコレーションしないから、その分カロリーが低くなっていて安心です♡

⑤ロールケーキ
生クリームをたっぷり巻き込んでいるのもありますが、実はカロリー控えめなんです!できるだけフルーツがたくさん使われていて、生クリーム控えめのものを選ぶとさらにGOODです♡

引用 ダイエッター必見!罪悪感なく食べられるケーキの選び方って?

 

また、ケーキにトッピングやデコレーションがされている場合は、食物繊維の多い食材【くるみ、アーモンド、ピスタチオ、豆類、かぼちゃ、さつまいも、ドライフルーツ、ブルーベリー、いちじく】などが使われているものをチョイスするとGOOD!

 

ダイエット中にケーキを食べる時間帯は?

選び方の次に大切なのは、「食べる時間」。14時~18時くらいの間に食べるのが最も太りにくいんです!1日の間で1番体温が高い時間帯で、エネルギー消費しやすい時間帯なのです。

夕食後や夜遅くに食べると、活動量が少ないこともあり、余分なカロリーは体脂肪として蓄積されてしまいます……。さらに、深夜のほうが体脂肪を合成するホルモンが多く出るそうなので、ケーキはできるだけおやつの時間に!

引用 ダイエッター必見!罪悪感なく食べられるケーキの選び方って?

 

ダイエットにはNGだと思い込んでいたケーキも、選ぶ種類と食べる時間帯によってはOK!に♡ポイントを押さえておけば、ダイエット中でもみんなと一緒にケーキを楽しめちゃいますよ♡

ダイエットで有酸素運動をするなら週に何回がベスト?毎日がいい?

 

忙しい毎日!ダイエットのために有酸素運動はしたいけれど、1回にどのくらいの時間を費やせばいいのでしょう?また、有酸素運動は毎日行った方がいいのでしょうか?

ダイエットに有酸素運動が向いている理由

そもそもなぜ、有酸素運動はダイエットに向いているのでしょう?

有酸素運動とは、水泳やウォーキング、ジョギングなど継続的に軽度から中度の負荷を身体にかける運動のことであり、酸素を使って体内の脂肪を燃焼させることからそう呼ばれている。脂肪を減らすだけでなく、心肺機能の強化や高血圧の改善などさまざまな好ましい効果があるとされている。

引用 有酸素運動を毎日するのはNG?その理由と適切な頻度、方法を解説

 

運動をするとエネルギーが必要となるのですが、それは主に糖質と脂肪から得られるものです。脂肪を燃焼させるためには酸素が必要となるため、運動をしていると呼吸が激しくなるのです。

有酸素運動は運動の中でも酸素の消費の激しいもののことであり、脂肪をどんどん燃焼させる効果が期待できます。

引用 有酸素運動の時間は1日どれくらい?効果的な有酸素運動のやり方

 

ウォーキングやジョギング、サイクリングなど、季節を感じながら行える有酸素運動は幅広い年齢の方に人気です!そんな人気の有酸素運動ですが、週に何回行うのがベストなのでしょう?

 

有酸素運動は毎日が効果的なの?

有酸素運動は脂肪を燃焼しやすく、ダイエットに適しているといわれてますが、やはり毎日行った方がいいのでしょうか?

減量や健康促進のために水泳やウォーキングなどの有酸素運動を毎日行う人も多いが、有酸素運動は毎日行わないほうがよいといわれているようだ。その主な理由として、筋肉の疲労が挙げられている。筋肉は運動で疲労してから完全に回復するまでに、およそ48時間から72時間かかるといわれている。筋肉に疲労が残った状態で運動をすると、ケガをしたり筋肉を痛めたりする恐れが高くなるだけでなく、運動の効率も悪化する傾向がある。

また、有酸素運動を毎日続けると体が負荷に慣れるので、同じ運動を続けても脂肪燃焼の効果がさがってしまう。つまり、同じ有酸素運動を毎日続けると、はじめのうちは減量できたとしても痩せ続けることは難しいのだ。むしろ毎日運動すると体はエネルギー源として脂肪をため込もうとするため、かえって太りやすくなることもあるという。

引用 有酸素運動を毎日するのはNG?その理由と適切な頻度、方法を解説

 

有酸素運動はさまざまな理由から、”毎日行わないほうがよい”と言われています。ダイエット効果をアップさせるために、つい毎日行いたくなってしまいがちですが、筋肉の疲労を回復させて運動の効率をあげるためにも、毎日は避けた方が良さそうですね♡

 

有酸素運動は週に何回がベストなの?

有酸素運動は毎日行わずに、一回に30分程度の時間で行うとよいとされています。では、週に何回くらいの頻度がおすすめなのでしょう?

筋肉は運動をして疲れてしまうと、そこから疲労が回復するまでに48時間から72時間必要とされています。

しっかりと疲労を回復してから運動をしないとケガをするリスクが高くなるだけでなく、運動の効率も悪くなってしまいます。

そのため、有酸素運動をするならば、2日から3日に1回程度のペースが良いとされているのです。

引用 有酸素運動を毎日するのはNG?有酸素運動の特徴からみる理由とは

 

また、有酸素運動を行い続ける時間にも注目したい。軽度の運動であっても、長く続けると乳酸が蓄積して筋肉が疲労してしまうからだ。有酸素運動は20分ほど続けると脂肪燃焼の効果が高まるといわれているので、1回あたりの運動の時間は20~30分程度にとどめておくとよいだろう。

有酸素運動を連続して行うのではなく、何度かに分けて行うのもおすすめだ。例えば、1日のうちに10分の運動を3回行ったとしても、脂肪燃焼効果は持続するといわれている。まとまった時間がとれない、有酸素運動を長く続ける体力がないという方は、ぜひ数回に分けて試してみてほしい。

引用 有酸素運動を毎日するのはNG?その理由と適切な頻度、方法を解説

 

いくらダイエットを頑張りたいからといって、やみくもに有酸素運動を行っても思うような結果を残せない可能性も!有酸素運動は1日おき、または2日おきに20~30分の時間を目安に行うのがベストなので注意しましょうね♡