リップクリームとリップバームの違いと活用法!

 

つやつやプルプルの唇は女子の憧れ♡乾燥が厳しい季節はもちろん、夏でも手放せない! という人も少なくないはず。

そんな時、活躍するのが『リップクリーム』と『リップバーム』。どちらも唇を乾燥から守り、荒れるのを防ぐためのアイテムですが、この2つにどのような違いがあるのかわかりますか?

リップクリームとは?

『リップクリーム』は名前のとおり、使い心地も滑らかなクリームタイプのもので、便利なスティック状になっています。リップクリームは伸びがよく、スティックタイプの繰り出し式なので、片手でも塗りやすいのが特徴で、”保湿クリーム”のような役割を持っています。

コンパクトで持ち運びもしやすく、サッと取り出して手軽に使えるので便利!つけた後もべたべたしないので、好きなルージュを上から塗ることもできますよ♡

またプチプラなものも多く、ドラッグストアなどで簡単に手に入るのも、リップクリームのいいところですね。

 

リップバームとは?

『リップバーム』は、リップクリームよりもこってりとした質感のうえ固まりにくいため、ジャータイプやチューブタイプになって販売されています。香油や植物エキスなどでつくられているので、テクスチャーは濃厚な”軟膏”に近い印象ですね。

リップクリームに比べると、サッと取り出して使うのには少し不便かもしれませんが、保湿力が高いのはリップバームと言えるでしょう。唇に密着して保湿効果が持続するので、唇が荒れてしまったときはリップバームがおすすめです♡