エアコンの電気代を節約したい!節電に役立つポイント5選

梅雨明けももうすぐ!そして暑さが厳しい夏本番がやってきます。毎年のように猛暑となり高温多湿な日本の夏は、エアコンなしでは過ごせませんよね(泣)夏の間、エアコンがフル稼働なんてこともあるのでは?

こんな時、気になるのが”電気代”です。暑さを我慢することは危険なので、エアコンは使いたい!でも少しでも電気代を抑えたい!そんな夏本番に備えて、電気代の節約に繋がる7つのポイントを調べてみました!

 

エアコンの電気代を節約!ポイント5選

1・夏前にエアコン掃除を済ませておきましょう!

まずは、エアコンを本格的に稼働させる前にキレイに掃除しておきましょう!エアコンのフィルターに、ゴミやホコリが溜まっていると空気の通りが悪くなります。さらにはエアコンの効率が悪くなってしまうので、電気代もアップしてしまうのです!またエアコンがフル稼働する時期には、なるべく2週間に1度くらいのペースでフィルターの掃除をするといいでしょう!節電のためだけでなく、空気もキレイになるのでマメな掃除がおすすめです。

2・エアコンの運転は自動運転がいい!

エアコンをつける時の風の強度は「自動運転」がおすすめ!自動運転が最も効率よく設定温度にしてくれるそうです!その後、設定温度まで部屋の温度が下がって体が慣れたころ、1℃でもOKなので少しだけ温度を下げると、さらに節電になるそうです。

3・窓からの熱を通さないような工夫を!

窓は部屋の中で、外気からの熱を一番取り込みやすい場所です!この窓辺の温度を下げて、熱をシャットダウンすることで電気代も変わってきます。対策としては、遮光カーテンをつけたり断熱シートを貼ったりするのが有効ですが、日中も暗くなってしまう可能性があるので、暗くなるのが嫌な方はレース素材のカーテンをつけるだけでも違いがあるそうです。

4・扇風機やサーキュレーターを併用しよう!

空気というものは温かい空気は上へ、冷たい空気は下に溜まる性質なので、エアコンをつけている時は扇風機やサーキュレーターを上に向けて回し、空気を循環させてあげるといいでしょう!室内に風の流れをつくることで、体感温度を下げてくれますし、エアコンの温度を低くしなくても涼しく感じるメリットもあります!

5・少しの外出ならばつけたままでOK!

エアコンで一番電気代がかかるのは、室内が設定温度になるまでの温度差のある時!ですので、ちょっとした外出ならば電源をオンオフするよりも、エアコンをつけたままで出かけた方が節電に繋がるのです。また長時間の不在から帰ってきた場合、まずは窓を開けて風を通して、少しでも部屋の温度を下げるようにしましょう。温度差のある状態で、いきなりエアコンのスイッチをオンすると電気代がかかってしまいますよ。