【秋分の日】2019年はいつ?秋分の日の意味や由来を調査!

 

9月は祝日が多い月!連休もあって、楽しみが増える月でもありますね♡そんな9月の祝日の1つが『秋分の日』ですが、2019年はいつのなのでしょう?気になる『秋分の日』の意味や由来も調べてみました!

そもそも、秋分の日とは?

まずは、『秋分の日』の意味や2019年はいつなのかを調べてみました!

 

2019年の「秋分の日」は9月23日です。

「秋分の日」は、二十四節気の秋分に入る日をさしています。太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日で、彼岸の中日です。国民の祝日になっており、国民の祝日に関する法律で「祖先をうやまい、なくなった人をしのぶ」という趣旨になっているのは、お彼岸にお墓参りをする風習を踏まえているからです。

引用 【秋分・秋分の日】2019年はいつ・意味や由来・食べ物や過ごし方

 

『秋分の日』は、”祖先をうやまい、なくなった人をしのぶ”日でもあるんですね!お墓参りに行く方も多いと思いますが、この時期によく耳にする『秋の彼岸』と『秋分の日』は何が違うのでしょうか?

 

”秋分の日”と”秋の彼岸”とは?

 

秋分の日を中日とした前後3日、合計7日間を彼岸といいます。春にも春分の日を中日とした彼岸があるので、春のお彼岸(春彼岸)、秋のお彼岸(秋彼岸)などと呼び分けることもあります。(中略)

暦のうえでは立秋から立冬の前日までが秋で、秋分はその中間にあたります。秋分の日には昼と夜の長さがほぼ同じになり、それ以降は秋の夜長に向かいます。厳しかった残暑に目処がつくため、「暑さ寒さも彼岸まで」というようになりました。

引用 【秋分・秋分の日】2019年はいつ・意味や由来・食べ物や過ごし方

 

当たり前のように過ごしている祝日にも、日本古来からの意味や由来があるのですね♡『秋分の日』を境に前後3日間は、『秋の彼岸』となります!お墓参りに行くなどして、ご先祖との関わりを大事にするのもいいですね!